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第57回:文と文の間について

  • 投稿日:2013-11-25(月)09:32
  • 最終更新日:2013-11-25(月)09:32

今回は投稿記事を書く上で必要な「間(ま)」についてお話ししたいと思います。
 

■「間(ま)」が大事なのはブログも同じ

 
文章がずらずらずらと区切りなく綴られていたり、行と行の間に5行以上の間があいていたり、文章の途中で改行されている投稿記事を見かけることがあります。
文章の途中での改行は論外ですが、改行や行間が文章を読みやすくし、内容を理解するのを手伝ってくれます。
 
そもそも、一つのテーマに対し、物事の区切りが「段落」、文章の区切りで行を変えるのが「改行」です。
一度も場面が変わらない話や、息継ぎもしないで話をする人はなかなかいません。
投稿記事は文字にして伝えているだけで、基本的には口頭で話すことと同じだと思います。
 
レッスンでも適度な「間(ま)」が大事な場面があるように、ブログの投稿記事でも大事なのです。
 

■「間(ま)」の取り方

 
一つの「段落」は3~5行がいいと言われています。そして「段落」と「段落」の間は1行もしくは2行の「間(ま)」を開けると読み易さに繋がります。
伝えたいことが溢れ出て、一気に書き上げたい気持ちになりますが、「間(ま)」がないと読み手は読んでいて息苦しくなってしまいます。
 
また、何行か使ってたっぷり「間(ま)」を取るブログを見かけます。5行以上使ったたっぷりの「間(ま)」を一行ごとにいれると、全部の文章を読むのに読み手は画面をたくさんスクロールすることになります。忙しい合間にブログを読んで下さる方にはとても不親切なのではないでしょうか?
 
文章を書いたら、一旦落ち着いて見直してみましょう。
その文章は読み手に親切な「間(ま)」が取られていますか?
 
但し、エッセイや詩のように「想い」を表現するためのあえて取るたっぷりの「間(ま)」は例外です。
 
自分の「読みやすい」が必ずしも読み手の「読みやすい」と同じではありません。
ちょっとの気配りが読み手の心をぐっと惹きつけます。

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