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第53回:ブログを書くということ

  • 投稿日:2013-07-25(木)10:05
  • 最終更新日:2013-07-25(木)10:05

私は「ブログにどんなことを書いていいのか・・・」という声を耳にすることがあります。
「読んで下さる方のために」を考え過ぎてしまい、ブログを書くことから遠のいてしまう方も少なくありません。
フィットネスインストラクター・トレーナーのみなさんだからできること、知っていることはたくさんあるはずです。今回、「ブログを書くということ」を見つめ直してみませんか?
 

■当たり前は当たり前ではない

「みんな知ってるでしょ?」とインストラクターやトレーナーのみなさんなら誰しもが思うことも、読者(閲覧者)の方々にとっては衝撃的な情報だったりします。
例えば、みなさんにとって体を動かすことは当たり前ですが、読者の方々すべてがそうではありません。この時点で大前提の当たり前が当たり前ではないことがわかります。
 

■目的をもつ

ブログを書くにあたり、テーマを持つと良いかと思います。「このブログは私というインストラクター・トレーナーを知ってもらいたい!」や、「インストラクター・トレーナーのスキルアップに繋がる情報を配信したい!」など、ブログを書く目的を持つことで迷いなく書け、読む側としても方向性がハッキリしている分、読みやすくなり、理解に繋がり易くなります。
 
フリーで活動しているインストラクター・トレーナーのみなさんは、まずはご自身のプロモーションとしてブログを書かれることをお勧めします。
お人柄を知っていただくことから新たな出会いや絆が生まれていくものです。
単なるアイドルと思っていた芸能人のドキュメンタリーを見てファンになる、なんてことも良くある話です。
 

■ノウハウは惜しみなく公開

ちょっとしたコツやテクニック、ワンポイントアドバイス等、もったいぶらずにどんどん公開することで「このブログを読んでると、レッスンがいつも以上に楽しくうまくできる!」と思っていただけるようになります。
 
この機会に「ブログを書くということ」を見つめ直してみてください。

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