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第20回:ありがちなミス

  • 投稿日:2010-10-20(水)10:00
  • 最終更新日:2011-07-15(金)13:04

ブログ活用術の読者で、リンクが使用できない方はいませんか?
それは致命的ですよ。
さて、活動範囲の広いIRにとって、あれもこれも伝えたい事が沢山あります。

WSの予告、イベントの案内、サークルの告知・・・
そして自分自身のスキルアップ報告などなど。

どれも、ブログのネタとしては申し分なく、これだけ常に活動すればブログもにぎやかになります。
ですが、どの内容も、読んでほしい対象は違うはず。
どんな記事も、IRとしての活動の広さを訴え「先生ってすごいなぁ」と思ってもらえる効果はありますが、記事の内容にリアクションして欲しい対象は違います。

1つの投稿に1つの内容

原則ルールはこれです。
IR対象の“WSの案内”と“個人サークルの告知”は申込むべき対象が違います。
1つの投稿に、この2つの記事を書いても、ただ長くなるだけで、解りずらいものになります。単なる個人日記ではないので、リアクションして欲しい相手を特定して、1つの要件で完結した投稿を心がけます。
サークルメンバーにWSの案内は不要ですね。その逆もしかりです。

カテゴリーを活用する。

でも、自分の活動をみんなに知ってもらいたいという気持ちも解ります。それが、あれもこれも載せた投稿として現れるわけですが、そこはぐっと我慢して、一つ一つを、専用カテゴリーに分けた記事に投稿します。あなたのWSに興味がある方は、専用ページを、サークルメンバーはサークルページを見ます。
投稿記事が、しっかりカテゴリー別に分かれていなければだめです。
アクセスの動線を作っておかなければなりません。

トップページから目的地にたどり着くまで。

ブログの内容で、最新情報を知らせるしかないのがブログの欠点。
利点はトップページが常に最新である事。
でも、読んでもらいたいイベントの案内記事も、新しい記事を書けば、過去の物になっていきます。その時に、前面に出して置きたいお知らが表示されていますか?タイトルと、簡単な内容が解るといいですね。

そのために「ブログFiT」のお知らせ機能や、サイドメニューをもっと効果的に利用するべきです。
そして、投稿内でのリンク(やっぱりリンクが必要です)

今回のコラムは、

 対象者別に記事を書くこと。
 1つの投稿であれもこれも、違う内容を書かないと言う事。
 お知らせを目立たせる工夫をすること。

この3つが要点でした。

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