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第8回:自分が書きたい記事と読者が読みたい記事

  • 投稿日:2009-10-20(火)03:00
  • 最終更新日:2010-04-02(金)14:50

ここはコラム掲載時の原稿をそのまま表示したページです。

思いつくままに、目の前の被写体(食材?)を、携帯電話の写真付きメールで投稿をしたり、あるいは“書きたい”情熱で、好きなテーマについて掘り下げて、書きつづっている事と思います。

ここでちょっと、自分のブログを振り返ってみましょう。

ひょっとすると、自分が書きたいと思っている内容と、読者が読みたいと思っている内容が、違うかもしれません。”読者が読みたい記事はなんだろう?”、”興味を持ってくれている記事はなんだろう?”という視点で、振り返ってください。そこで、意識して、いつもと違う内容、違う視点で記事を書いてみるのです。

記事へのコメントを受け付けている場合は、その反応から、読者の興味の度合いが解ります。コメント拒否をされている場合は、なかなか反応が解りづらいと思いますが、記事毎のアクセス数から色々判断する事も出来ます。

または、ジムで会員さんから話しかけられた内容で、ブログの興味具合が解る場合も有りますね。そう言った指標でもOKです。

活用術でのブログは、単なる趣味ブログだけではないので、自分が書きたい事だけを、つづって行くのではなく、ブログへの反応も意識してください。
読者が読みたい事=(イコール)興味のある事、好きな事、気にしている事・・・いろんな捕らえ方が有ります。

不特定多数の方が書き込む掲示板では、その内容に、かなりの配慮が必要ですが、個人のブログでは、テーマに沿って、自分の考えを主張するのはOKです。でも、つい独りよがりな内容の記事が、延々と続いてしまう事も多いのです。
書きたい事を、書く事はOKですよ。ただ、それだけでは無く、読者の視点からも記事を選ぶ事も必要だということです。

410-8-01

または、こう言った視点もあります。
何でもない日常の中で、インストラクター視点で、無意識に見てしまう事ってありますよね。目の前を歩いている人、公園で遊んでいる親子、運動会にて・・・。
そこでの無意識の発見を、意識して記事にすると、一般人(?)からでも、具体性を持った、興味を引く、専門的なフィットネス記事が書けると思います。

こう言った内容は、読者の興味だけではなく、インターネットの検索率にも影響してきます。
ぜひ、いつもと違う視点で記事を書いて見ましょう。

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